良い結婚式を挙げると、式場はその後の人生においても特別な場所となる

私は、26歳のころに都内式場にて結婚式を挙げました。
お色直しでは和装を着たかったこと、また、特に地方から出席してくれる親族たちに、都内でもリラックスした気持ちになって欲しいと考えたことなどから、大きな庭園がある式場を選びました。
11月の挙式だったのですが、庭園はまさに紅葉の時期で美しく、また、式場のロビー等ではクリスマスイルミネーションが始まっており、沢山良い写真を残すことが出来ました。
なお、11月は人気の結婚式シーズンで、希望日時がどんどん埋まってしまう可能性が高いので、余裕をもって、挙式の約1年前には式場を決めていました。
結婚式の準備において、私が一番「こうしておいて良かった」と思うことは、手作りアイテムを早めに作っておいたことです。
費用削減のため、また、オリジナリティ溢れる挙式にするために、ウェルカムボード等の装飾品などは、基本的に手作りしようと決めており、約8か月前から着手し始めました。
ゲストが150名を超える大規模な式で、例えばゲストの名前の誤字脱字チェックをするだけでとても時間がかかりましたし、特に挙式前2か月を切ってからは大忙しでしたので、もし手作りアイテムに着手するのが遅かったら、色々と妥協せざるを得ない部分が出てきてしまっていたかもしれません。
また、式場のスタッフは、皆様とても良い方たちでした。
特にプランナーがとても信頼できる方で、準備も漏れなく進めることが出来ました。
友人から、あまりしっかりしていないプランナーに当たってしまい苦労したという話を聞いたことがありますが、式場側に不満や疑問がある場合、遠慮なく意見を述べることが非常に重要だと思います。
一生に一度の大切な一日のために高額な費用をかける訳ですので、絶対に後悔のないようにしたいと思うのは当たり前の感情です。
挙式当日のアテンド等も滞りなく、料理も美味しく、ゲストの皆様からも「とても良い式だった」とのお褒めの言葉を多数いただくことができました。
結婚式がとても満足のいくものであったため、現在も記念日等には式場内にあるレストランを使用しています。
式場に出向くと当日の記憶がよみがえり、思い出話に花が咲きます。
もしも結婚式の仕上がりに納得がいっていなければ、このような気持ちにはならないでしょうし、とても幸せなことだと思います。
このように、式場は私にとって「挙式当日だけでなく、その後の人生においても大切な場所」となりました。
いつか子供が生まれたら、「パパとママはここで結婚式をしたんだよ」などと話しながら、家族全員で足を運びたいと思います。
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