毎日の事だけに、日焼け止めは長続きしません。

毎年、5月のゴールデンウィーク前後から、日焼けを気にするようになります。
始めは、せっせと日焼け止めのクリームを塗ります。
しかし、日焼け止めのクリームの臭いが、とても嫌いです。
無香料の物を使っても、ツンと鼻を刺すような臭いがします。
日焼け止めのクリームを塗った日は、一日中、自分自身がその臭いに包まれて、憂鬱になります。
友人との会話で、日焼け止めの話が出た事があります。
臭いが苦手な事を言うと、友人が使っている日焼け止めは、臭いが気にならないと言うので、銘柄を教えてもらいました。
早速、ドラッグストアに行って探してみると、テスターが置いてありました。
ボトルを振って、手の甲に少しつけようとすると、パンツにボタボタとこぼしてしまいました。
ダークグリーンのパンツに、白い点々がついてしまったのです。
洗濯すれば良いと思い直して、テスターの臭いを嗅ぐと、やはり鼻にツンとします。
クリーム系の日焼け止めの臭いは、仕方がないのかなと思い、スプレータイプの物を購入する事にしました。
もちろん、無香料の物を選びました。
こちらは、本当に臭いがありません。
とても嬉しいのですが、今度は白っぽくムラになります。
スプレー後は、手で白浮きを伸ばさなければいけません。
なかなか、簡単に日焼けを防止する事はできないようです。
そして悲しいことに、日焼け止めを落としてしまった、ダークグリーンのパンツの点々は、何度洗濯しても取れません。
8月に入ると、日焼け止めをすること自体が、面倒くさくなってしまいます。
毎年、秋にはこんがりと日焼けをし、冬にはシミのできた肌を見て、後悔しています。PR:日焼け止めでアレルギーが出る方はこちら

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